HOME

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

このブログについて&キャラ紹介

ご挨拶

本日はわざわざこんな辺鄙な所にお越しくださいまして有難うございます。
楓サーバーで活動してる孤高のソロプレイヤーLeanKurusimoの日々の記録をブログに書いておりました。
基本的にキャラになりきってギルドの活動日誌を書く、という感じで日記を進めておりました。

現状、キャラになりきっての活動日誌は書いておりませんが小話は趣味で続けておりたいと思い不定期更新ながらだらだらとやっているブログです。
時として、高確率で、高頻度に中二病的な要素が入ってきます、失笑して見逃してくだされば幸いです。

キャラクター紹介

lean.png


No1.LeanKurusimo(リーン=クルシモ)
職  デュアルブレイド
性別 男

「過去の事は・・・あまり思い出したくは無いな・・・くっ・・・眼がッ・・・」

二刀流を駆使して様々な狩場に東へ西へ飛んでいく。日々モンスターを狩り生計を立てているハンター。
モンスターを狩る事を生業としてるのでその流れで魔物狩りギルド「Assemble」を設立する。
が、本人が人と関わることが苦手な事から設立したはいいがギルドメンバーが自分1人という状況に暫く陥っていた。
基本的には冷静で冷めているような言動であるが、気を許した相手には素っ頓狂な行動をてみせる事もある典型的なコミュ障である。
時として知識人のメイフィ以上に博識な所も見せる事もある、現代では知名度が高くないアマテラスの存在を知っていたりと歴史については特に詳しい。
誰も気にすることもないが過去や年齢、彼に関する事には何かと謎が多い。
彼の過去とはいったい何なのか、時折見せる悲しげなその'眼'には何が写っているのだろうか・・・?


mayfy.png


No2.MayfyYeld(メイフィ=イェルド)
職  弓使い(弩)
性別 女

「この広い世界を私も自分の目で見てみたいのです」

本を読むのが好きでおしとやかな少女。
冒険忌憚などを本で読むうちに次第に自身も広い世界を旅に出たいと思い冒険の旅に出る。
道に迷っていた所をLeanKurusimoに助けられギルドという物に興味を持ちAssembleに加入する。
手にした本から魔法のような物を扱うことができる。あくまで'ような物'であり魔術とは根源から違う。魔法は本人のマナを消費し'発動'する物だが彼女の場合は本に書かれた魔術を一時的に'取り出す'といったような感じである。
これにより神獣を召還したり、矢を召還して飛ばす等をすることができ、専ら戦闘に活用している。
「本ばかり読んでいたからだ」と本人は笑って言うが、何故このような芸当ができるのか本人もよく解っていない。
好奇心は旺盛であり、自身の旅で得た知識を持って自分の本を書いてみたいというささやかな夢を持っている。
彼女の旅の先は一体何が待っているのだろうか?


ray.png


No.3 RayMyuell(レイ=ミュエル)
職  盗賊(投擲)
性別 男

「こんな魔物がいる所に危ないも何もねーだろ。馬鹿か。」

初対面のリーンに対してオッサン呼ばわりしたり礼儀知らずで口が悪い子。
顔立ちといい格好といいどうみても女にしか見えないがれっきとした男。スカートを履いているのも動きやすいかららしいが…

投擲術の使い手としてかなり腕が立ち、彼もまたハンターの一人。
しかし口が悪い本人の性格もあってそういった物は面倒臭いと言ってしばらく無所属でひたすら狩りを続けていた。
それでも多少の稼ぎはあるものの、金は減っていくばかりでありどうした物かと考えながら魔物を狩っていたところたまたまリーンと遭遇。
その後、リーンのギルドの話を聞いた彼は「面倒事が少なそうだ」という理由で半ば強引にギルドに加入した。

面倒くさい、等と言っているが集会が開かれれば悪態を吐きながらもキッチリ参加するし、副マスターとしての仕事もしっかり行ってくれていたり、セクトの事を散々バカにしてみたりしていても彼が塞ぎ込めば誰よりも心配して見せたりと基本的にはいい子である。
ただ、素直じゃないだけなのだ。


holow.png


No4. HolowKelvin(ホロウ=ケルヴィン)
職 戦士(槍)
性別 男

「ヨッシャ!!」

家業としてあちこちに飛び回って魔物狩りをしているレイミスに対する対抗心と憧れから慣れない武器を背負って冒険に飛び出した少年。
当然ながら腕はへっぽこで修行の相手に選んだフィクシに襲われやぶれかぶれの特攻を噛まそうとした所でリーンに助けてもらった。
その瞬間やはり師匠が必要だと感じた彼は使っている武器がまるで違うのにも関わらずリーンに弟子にしてくれとしつこく志願、リーンが折れる形で弟子入り成功した。
危うさを感じるほど愚直であり素直な性格。皮肉等も通じず、人を疑うことも知らない。

旅に出るまでは何も知らなかった事もあり様々な所で大げさにも思える反応をしてみせる。
それ故に、自分の知らない事を沢山知るためにも色々な場所を修行しながら旅して回りたいと思っている。


sicaf.png

No.5 SicafYatray
職 盗賊(短剣)
性別 男

「おー、どうしたんだいお嬢ちゃん」

かつて親に捨てられ孤児だった過去がある青年。
クロウと共に公園でホームレス生活をしていたが、とある事件をきっかけにドロシーの家に引き取られた。
気にしなくてもいい、彼女の両親は言ってくれたが何時までも世話になる訳にもいかないと気持ちから数年で家を出てアテもなくブラブラと旅をしていた。
が、ある時、恩人の娘であり妹同然のドロシーが家出したと聞かされ彼女を探すために世界中あちこちを巡っていた所、ペリオンで泣いてる子供と一緒に泣きそうな顔をしているリーンを見つけ近づいたのが彼との最初の出会いである。

その際にドロシーを探す事に協力してくれると申し出てくれた彼の恩に報いるためにギルドに参加した。
その後、無事ドロシーと再会したが、自分が家に帰らないと自分も帰らないと言い張る彼女を説得しきれず今は彼女と共に世界中を旅している。

また、ある時死んだと思っていたクロウと再会し、自分を見捨てなかった村へ恩を返すために武稜道場で過酷な修業をしていた彼を見て、すっかり忘れていた「拾ってくれた町への感謝」の気持ちを思い出した。


sect.png

No.6 SectNorain
職 戦士(両手剣)
性別 男

「僕も、強くなりたい。れーちゃんみたいに。」
「死ねや、オラァ!!」

気弱で心優しく泣き虫な少年。レイの友人。
かつては多重人格であり、アレンという名のもう一つの人格を持っていた。

巨大な剣を背負っているが自分で抜いたりする事は一切なく荒事はもう一人の人格のアレンに任せきりだったが、彼がギルドに誘ってくれた事から強くなろうと決意し彼自身が剣を手に取るようになった。
アレンが多重人格等ではなく自分に巣食う悪魔だと知った時も彼と共に生きる事を望んだが、アレンがそれを拒み消滅した時は塞ぎ込んでいたがレイの言葉と、その後のある出来事で吹っ切れることができた。
まだ戦闘には不慣れな所もあるが長年アレンの戦いを見てきた事もありその成長速度は侮れない。今日も今日とてメキメキと実力を付けている。


Arren(アレン)
かつてセクトの中に存在していたもう1人の人格。
その正体はニアと呼ばれる架空の存在と思われていた悪魔であった。
本来、ニアは人間に寄生しやがて宿主の精神を殺し自らが成り代わる存在であるが行動を共にする内にセクトに情が移りそれを実行に移す事ができなくなってしまった。
それでも、このまま彼のもう一人の人格として生きていたと願っていたが一つの肉体に二つの精神が存在する歪みにセクトの肉体そのものが耐えられなくなってきている事を感じ取り、本能に逆らい消滅する道を選んだ。

宿主のセクトとは正反対といってもいい性格でありかなりの戦闘狂である。
時折、レイと共に魔物狩りをする事もあったが事がすめば確実にレイに喧嘩を売りつけていた。勝敗は5勝7敗で終わっている。

セクトの肉体から消滅はしたが、彼の存在そのものが消滅したかどうかは解らない。


drosy.png

No.7 DrosySealok
職 魔法使い(神聖魔法系列)
性別 女

「いーやーでーすー!兄さんが家に帰るまで私も帰りません!!」

シカフがずっと探し回っていた少女であり、孤児だったシカフを引き取った家の娘でもある。
幼い頃からシカフと共に過ごしており彼の事を兄と慕っているが、やや行き過ぎた所もあり家を飛び出していったシカフを追いかけて自分も飛び出してしまう程である。
そして、シカフを探し様々な場所を旅するうちに「もっとこの世界を旅してみたい」という気持ちも芽生え、シカフと再会した後も彼が家に帰るまで帰らないと言ってのけ帰ろうとしなかった。
せめてもの妥協案としていつでもシカフと連絡、もとい保護できる様、「Assemble」に加入した。

戦闘はあまり得意では無いあどけない少女であるが、幼い年齢であるにも関わらずマナの扱いに長けており微弱ながら神聖魔法を扱うことができる。
シカフに対する感情は「兄」に対する情なのか、「義兄」に対する恋慕なのかそれはまだ解らない。


suzune.png

No8.AiSuzune(鈴音藍)
職  戦士(片手剣)
性別 女

「お願い!!私このままじゃ汚い人間になっちゃう!!!!!!!!」

世界守護機関'アマテラス'に所属している巫女。
街に展開されている'守護陣'の修繕、魔物狩りを主な活動としている。
アマテラスは少数精鋭と言えば聞こえはいいが単純に人員が不足しているのが、今の状況であり情報が遅れて修繕が手遅れになる前になんとか打開しよう考えていた所、たまたまメイフィと知り合いそのまま「Assemble」に(タダ働き)の依頼をかけた。

堅苦しそうな団体に所属しているが明るく人懐っこい女性であり、人によってはやや馴れ馴れしいと感じさせてしまう事もある。
自分自身にはその気が無くても選ぶ手段が「汚い手段」になってしまう事がややあり、それを指摘され自己嫌悪に陥るのはもはや様式美と化している。


raymis.png

No9.RaymisTail(レイミス=テイル)
職  海賊(銃)
性別 男

「家業だからな。」

魔物狩りを生業としている一族の生まれであり幼少の頃より戦闘術を叩き込まれて育った少年。
その影響からか感情表現があまり豊かでは無く仮面を貼り付けたかのように無表情であり淡々と喋るため非常に近づきにくい印象である。
ホロウと同じ村の生まれであるためホロウとは幼馴染であり、戦闘術の訓練で明け暮れていた中でもよく遊びに(邪魔しに)来ていたホロウとは今でも交流がある。
本人は決して口に出さないがそんなホロウの事を大切な友人と思っており、ギルドに誘ってくれた事を内心では嬉しくも思っていたりもする。


kieli.png

No10.KieliJudark(キーリ=ユダルク)
職  アラン
性別 女

「出来のいい後輩を持って幸せだよアタシは。」

世界守護機関'アマテラス'に所属している巫女さんの一人。
…なのだがその風貌はどちらかというと巫女というより死神と言った方がしっくりくる。
巫女であるため'守護陣'の修繕を行う事ができるはずなのだが本人はそれを嫌い藍にやらせている事が多い(本人曰くやり方を忘れたらしい)それでも一応魔物狩りという仕事はしているのでアマテラスから給金はもらえているらしい。
趣味は魔物狩りといっても過言ではない程の戦闘狂。
アマテラスから受け取った神器であるその大鎌を違う方向でフル活用してあちこち飛んでは魔物狩りに明け暮れており、そんな彼女と依頼を受けて魔物狩りをしているだけで金が入るギルドという存在は魅力的であり、藍に誘われてからあまり悩む事も無く「Assemble」に加入した。
面倒臭がりで大雑把な性格であり後輩の藍を度々呆れさせるが根は悪い人間では無い。アマテラスの総帥である黎魅への忠誠も本物であり、話してみると割と打ち解けやすい。
尤も…主にその凶悪な風貌の為、友人は数える程度しかいないのだが…


くろう

No11.Cllow(クロウ)
職  海賊(ナックル)
性別 男

「…いつか絶対に俺達二人でこの村に恩返ししよう。それが、ここで世話になってる俺達の義務だと思うから。」


シカフが捨てられるずっと前に村で同じく捨てられた青年。自分の苗字はもう思い出すことができないらしい。
自分の境遇にも負けず前向きに生き、少年時代はずっとシカフと共に過ごし、シカフにとっての命の恩人とも言える存在。
過去に自分の無茶が祟り重症を負うと共に村の人に迷惑をかけた事を悔やみ、強くなる為に村を飛び出し数年間の間音信不通となっていた。
意外な形でシカフと数年ぶりに再会したがその真直ぐな心は一切変わっておらず、シカフに久しく忘れていた「村に対する恩義」の気持ちを蘇らせた。
現在は道場の師範に「もっと世界の事を知れ」という言葉受けて、どうするか悩んでいた所シカフの誘いを受けギルド「Assemble」に加入し世界をあちこち巡って依頼をこなしている。

mikan.png

No12.MikanSuzune(鈴音蜜柑)
職  バトルメイジ
性別 女

「えぇ、メンバーを庇って罪を全部被ろうとするような人って中々いないですから。」


よく解らない組織の怒ると恐い系の巫女さん。

守護機関アマテラスの一員の一人。鈴音藍の姉に当たる人物。
非常に人当たりの良い人物で妹の藍と比べると物腰のしっかりした御淑やかな人物。
だが、やはり姉妹なのか彼女も時折腹黒い一面を見せる時がある。
キーリの先輩に当たる存在でもあり事ある毎にキーリと藍を叱りっているらしく特にキーリはそれがトラウマになっているらしく彼女には逆らうことができない。(彼女曰く、笑っている顔が一番恐い、らしい。)
かわいい物にも目が無いらしくメイフィ以上に過激な反応を見せたりもする。というかかなり気持ち悪い。
アマテラスの一員の中ではずば抜けて優秀。というのもアマテラスの総帥がまだ幼いという事もあり自分がしっかりしなければならないと普段から思っているという事が一番大きい。
黎魅の厚意で彼女もAssembleの一員として加入してくれたがギルドの依頼もまた生真面目にやってくれている。


reimi.png

No13.ReimiNoshia(熨斗亜 黎魅)
職   カンナ
性別 女

「アマテラスは全力で貴方達を支援させて頂きます。」

先代の総帥が早くして無くなってしまい幼くして総帥の座をついだ少女、だがその幼い年齢を感じさせないほどしっかりとした物言いで部下達からの人望も厚い。
昔は活発にジパングの町へと繰り出し遊んでいたが総帥の座に就いてからは多忙からアマテラス本部から出ることもできなくなってしまった。
不幸な境遇ではあるがそれにめげず彼女は日夜、聖女の様に世界の平和を祈り続ける。
そんな彼女に対するリーンの'視線'の意味はまだ解らない。


※キャラは定期的に増える予定です。

ペット紹介

qu.png

Quui(キューイ)
レッドパンダ
性別 雄

「キュ!」

メイフィがひょんな事から助けたレッドパンダ。
かなり人懐っこいようでギルドメンバー全員に懐いておりいわばギルドマスコットのような存在になっている。
でも、一番懐いているのはやはりメイフィのようである。
主が状態異常になればすぐさま治療薬を投げてくれたりと何気に大活躍をしてくれている。


Assemble of Memories用語集

Assemble

LeanKurusimoが設立した魔物狩りギルド。
メンバーは彼が選んだ人物のみを誘っている(という名目だが単に彼がコミュ障なだけ)
魔物狩りが主な目的であり個々が自由に依頼を受け自由に過ごすというのがギルドのモットーである。(時折戦闘に向かない人間もギルドに加入させる事はあるが)


守護機関'アマテラス'

「先の大戦」から必ず町に設置されるようになった'守護陣'の修復、魔物狩りを主な活動としている。
基本的にはジパング出身の人間だけで構成するようになっており、この機関独自の秘術等も数々存在している。(守護陣もその一つ)
少数精鋭、と言えば聞こえはいいが実質は人手不足であるというのと、'守護陣'の存在人々の間で当たり前になりすぎてアマテラスという存在を知っている人間も今となっては少なくなってしまった。
それ故に、情報が遅れ'修繕'が手遅れになる前に、と藍が独断でギルド「Assemble」に(タダ働きの)依頼をかけたがその後、総帥である黎魅から正式な依頼を受けそれを「Assemble」が承諾し今は互いに協力関係にある。


'守護陣'

「先の大戦」から必ず町に設置されるようになったアマテラス独自の秘術で作られる特殊な陣である。
その効果は一定範囲の魔物の立ち入りの一切を阻む物であり、これによって無力な人々も安心して眠れる場を作れるようになった。
今となっては'守護陣'が存在しない村や町を探すほうが難しい為にその存在が当たり前になりすぎて永久機関では無いという事を知ってる人間も少なくなってしまった。


'先の大戦'

暗黒の魔法使いの封印が解け、再びメイプルワールドに破滅の危機が陥れた時、9人の英雄の活躍によってこの世から完全に滅する事が成功した戦いの事。
現在はこの戦いから約百年程の月日が流れているが、この時以降メイプルワールドでは大きな争いは無く平和な日々を送れている為、'先の大戦'と言えばこの戦いの事を指す事がほとんどである。
(ちなみにここの小話は現在のメイプルストーリーの未来の話を書いてる訳では無く、「現在のメイプルワールドの時間軸より百年程前に暗黒の魔法使いの消滅成功させる事が成功したパラレルワールド」と思っていただければ良い。)
スポンサーサイト

| ブログについて&キャラ紹介 | 01:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。